Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)19話までの内容でお聞きしたいことがあります。
今、主人公がまゆしぃを助ける為にタイムリープを繰り返してDメールをなかったことにしていますが、なんでDメールをなかったことにするとまゆしぃが助かるんでしたっけ?
確か助手が言い出した気がしますが、Dメールをなかったことにすればまゆしぃが助かるという結論に至った理由が思い出せません。
先を見ればもっと詳しくわかるのかもしれませんが、現時点で助手達はどういった理由でタイムリープをすれば助かると思っているのかを教えて下さい。
補足を受けて
ええと……雨の日にパーティの用意をしていたが、結局やってこなかった。
という世界線ですね。
その段階でのラボメンとの交流は世界線を移動させるほどに際だったものでもなかったと思うので、そんなところですね。
ブラウン工房に短い期間だけアルバイトをしていた人、ぐらいの認識だと思います。
もちろん、岡部は違いますが。
タイムマシンを修理したり、父親が誰かを探ししたりした世界線からは移動してますので、そこのところの記憶はごっそりなくなってますね。岡部が雨の日に鈴羽を引き留めるように指示したメールを取り消してますので。
これももちろん岡部は除きます。
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今の世界線に移ったのは、電話レンジが過去に送った最初のメール、
「牧瀬紅莉栖が刺された」
が、SERNに察知されたからです。
で、SERNのデータベースからそれを削除するためにはIBN5100という古いパソコンが必要なんですが(暗号コードの解読のため)それがDメールで過去を変えていく間、研究所にあったはずのその古いパソコンがなくなっていました。
いつ、その古いパソコンがなくなったのかわからないので順番にDメールを取り消していってるわけです。
……原作では。
1番最初のクリスの死を伝えるDメールで、世界線が移動しました。
その結果「まゆりが死なない世界」から「まゆりが死ぬ世界」に移動してしまいます。
「まゆりが死なない世界」に戻るためには最初のDメールを消すことが条件ですが、そのためにはIBN5100が必要で、そのIBN5100を手に入れるためにはすべてのDメールを取り消す必要があります。
第1話でオカリンが、牧瀬紅莉栖が死んだという内容のDメールを送りましたよね?
それをSERNがキャッチしたために、オカリンたちが電話レンジ(仮)を初めとするタイムマシンに関わるものを開発していることが、SERNにバレました。
そして、そのDメールをSERNのサーバーから削除するためにIBN5100が必要なんです。
しかし、まゆしぃが死んでしまった世界線ではIBN5100が失われているので、IBN5100が存在する世界線へ戻るために現在Dメールを取り消しています。
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