steins;gateについて
シュタゲに出てくる「北欧神話」の用語(シュタインズゲート、スカルド等)の意味を知ってるだけでいいので教えて下さい。
また、それが書いてあるサイトがあれば教えて
下さい。
「シュタインズ・ゲート」は同作だけの造語ですよ。作中でも指摘されているように、ドイツ語と英語が混在したおかしな言葉です。北欧神話由来ではありません。
さて北欧神話由来の用語を思い出せる限りで挙げていきます。
「過去を司る女神作戦(オペレーションウルド)」
元ネタは神話に登場する「運命の女神(ノルニル)」の三姉妹の長女「ウルズ(英:ウルド)」。
一般に過去を司る女神として解釈される。
「現在を司べる女神作戦(オペレーションベルダンディ)」
元ネタは神話に登場する「運命の女神(ノルニル)」の三姉妹の次女「ヴェルザンディ(英:ベルダンディ)」。
一般に現在を司る女神として解釈される。
「未来を司る女神作戦(オペレーションスクルド)」
元ネタは神話に登場する「運命の女神(ノルニル)」の三姉妹の三女「スクルド」。
一般に未来を司る女神として解釈される。
「業火封殺(レーギャルン)の箱」
元ネタは神話に登場する武器「レーヴァテイン」を収めている箱「レーギャルン」。九つの錠前によって封印されている。
これに由来して、厳重な秘密であるゼリーマンズレポートを解明する作戦名にしたと思われる。
ちなみにレーヴァテインを「業火」という単語に結びつける日本人の誤解は何とも訂正したい部分ではあるが、本題から逸れるため割愛orz
「最終聖戦(ラグナロック)」
元ネタは神話における世界終末の日のこと。直訳は「神々の運命」。その様相から「最終戦争」などと表現されることもある。
「ワルキューレ」
元ネタは神話に登場する半人半神。「戦死者を選定する女」を意味し、この性質ゆえ時には「死神」として解釈されることもある模様。
なお語呂の格好良さゆえレジスタンス組織のネーミングに採用したものと思われる。また作戦名などに北欧神話に由来した用語を使用するのが「伝統」であるのは、組織の設立者が岡部であることに由来しているのは想像に難くない。
シュタインズゲートってのは運命石の選択だった気が・・・
あやしいです。
ゲーム版だといつも、漢字にカタカナの振り仮名でシュタインズゲートって出るんですけどね
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