シュタインズ・ゲートのあらすじ教えてください
アニメ見たんですが、テンションが肌にあわなくて1話でギブアップしました。
んでどうしてもまた見る気にはなれないんですが・・・
最近周囲の人間がやたら絶賛してるので、話題に入れるほどじゃなくて構わないので
どのようなお話なのかだけ教えてください。あらすじを教えるwikiみたいなところも
見たのですが、設定や専門用語だけで何ページもあって、うんざりしてしまいました。
ぜひ7,8行で無理やりまとめていただけると助かります。
偶然作り出したタイムマシンは過去へメールを送れる機能を持っていた。この過去へ送れるメールをDメールと名付けDメールによる過去改変の実験を行うと奇妙な感覚の後周りの人物の記憶が自分とは違っていた。
主人公の岡部は世界線(後で説明)を越えて記憶を維持する能力があった
何度か実験を繰り返す内にDメールの危険性に気づく
少しの改変でも違う場所で大きな改変があったりしたからDメールを使うのをためらうようになる岡部。
いろいろあってメールの代わりに記憶をデータとして飛ばして記憶だけタイムトラベルを可能にするタイムリープマシンを作るが実験するには誰かがタイムリープしないといけない為世間に公表しようとする岡部達。
するとセルン(後で説明)が乗り込んで来て岡部の幼なじみ椎名まゆりが殺されてしまう。
幼なじみを救うため岡部自らタイムリープマシンを使いまゆりを助けようとするがなにをしてもまゆりは死んでしまう。
とこれが今週の話までの内容です
シュタゲは7、8行じゃまとめられないと思います
専門用語はそこまで覚えなくていいです
世界線とは
世界はの紐のように伸びていて、なにかが起きると分岐して世界線が移動するという現実にも現れたジョン・タイターが言っている物です。
例えばAさんがタイムトラベルして過去でBさんを殺すとBさんが死んだ世界線へ移動します。その時Aさんがいた未来ではBさんが死んだ、という記憶に書き換えられ、Bさんが死ななかった時の記憶が消えてしまいます。
岡部は世界線が移動しても前の世界線の記憶を維持する能力があります。
セルンとは、劇中では裏でタイムマシンの人体実験を行う闇の組織的な存在です。
ちなみに岡部がいる時代ではタイムマシンが未完成で、過去へ物を送るとゲル状になってしまいます。
人間を送った場合もゲル状になります。
何度過去に戻りやり直しても、必ず死んでしまう運命の少女を救うために、主人公は何度も何度も過去を改変していく物語。
そして最後には究極の選択を迫られることになります。
誰も死ぬことのない、ダイバージェンス1%台の世界線を目指して……。
かなりはしょった上にネタバレ的なことは書いていないつもりですが、とにかく面白いです。
というより今このアニメは後半から神がかるアニメなので前半我慢して見ていれば面白いと感じられるかも?
●Steins;Gate(放送中)
◎あらすじ
秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーの岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
ある日、ラジ館で行われる中鉢博士の講演へと足を運んだ。
そこで天才少女、牧瀬紅莉栖が刺されて死んでいるのを見た。
そして、そのことをラボにいるサークル仲間にメールしたとたんに、世界は一変する・・・。
振りかえるとラジ館に飛行物体が突っ込んでいて、さっき見たはずの講演が中止になっていて、自分はその事件を見るためにここに来たことになっていた。
そう、「過去にメールを送る」事で、「現在」が変わってしまったのだ・・・。
建物の中には「死んでいなかったことになった」牧瀬がいた。
検証の結果、自分の発明品「電話レンジ(仮)」の仕業だとを知る岡部。そこに牧瀬が現れ、紆余曲折を得て、サークルに加わることになる。
4人はこの「過去にメールを送る発明」を「Dメール」と名付けるのだった・・・。
その頃、数年前から世間を騒がせていた謎の「タイムトラベラー」のジョン・タイターは岡部に一通のメールを送った。
―君たちに未来を救ってほしい…―
まさか「自分の発明が全世界の未来を左右する出来事になる」なんて、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。
◎こんな感じ
↓シュタインズゲートOP
http://www.youtube.com/watch?v=DT4T8vw2Vic&feature=related
↓シュタインズ・ゲート放送直前PV
http://www.youtube.com/watch?v=27OZc-ku6is&feature=related
↓MADも!?(軽バレ注意。)
http://www.youtube.com/watch?v=q7dys5G3ZbU
厨二病で主人公である岡部倫太郎は自ら設立した未来ガジェット研究所で偶然にも過去にメールを送れる装置を作ります。
そして過去にメールを送る実験によって現在が改変されていくがとりかえしのつかないことになってしまいます。
さらに岡部は脳科学の天才である牧瀬紅莉栖や仲間の力を借りて記憶を過去に飛ばすタイムリープマシンを作ることに成功します。
ですがその仲間との穏やかな日常を壊す重大な事件がおき岡部は運命を変える為何度も過去にタイムリープします。
そしてやっと辿り着いた先で岡部には絶対に選ぶことのできない選択を迫られます。
しかし選ぶことのできなかった岡部がもがき続け最後に辿り着いた世界とは…?
簡単に書くとこのようになります。
前半はテンションが高めに進みますが後半は正反対で欝でシリアスな展開です。
主人公の厨二病にもしっかりとした理由もあります。
本当に良い作品なのでよかったら見てほしいですね。
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