2012年5月4日金曜日

アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」にて

アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」にて

アニメ13話から14話あたりで、岡部倫太郎が椎名まゆりの死を防ぐために悪戦苦闘していますが、

ここで質問です。

なぜフェイリス・ニャンニャンの死んだはず(死んだよね?)の父親の死は免れて、椎名まゆりの死だけは避けられない運命ってことになるのでしょうか?







本編でも説明されていましたが、まゆりの死は、世界線がいくつも分岐した後の収束点にあります。

つまり、世界線そのものを移動してしまわない限り、いかなる手段を用いても、まゆりは死ぬ運命なんです。



フェイリスの父親の死は、世界線α(今岡部のいる世界線)の中で起こる分岐によって変更可能な運命です。

しかし、まゆりの死は、世界線αから世界線βに移動しなければ変えられないんです。








まゆりの死は歴史でフェイリスパパの死は歴史ではないという事

秋葉が変わったぐらいでは世界はびくともしないってことだな

なんでまゆりの死が歴史なのかはこの後を見て自分で考えてくれ







ネタバレになりますので簡単なことだけ。

フェイリスの送ったDメールの内容によってその後のフェイリスパパの行動が変わり死なずにすんだ、ということです。

現時点ではまゆりが死ぬ原因ははっきりしていませんが、少なくともタイムマシンに関わっている以上、回避は出来ません。

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