Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)リーディングシュタイナーについて。
リーディングシュタイナーは基本誰もが持っており、岡部は特にその力が強いという解釈でよいのでしょうか?
ダルがフェイリスとの試合結果を変えようとしたものや紅莉栖の実験など、ダイバージェンスメーターに変化のないDメールも数多く送信されましたが、この時も過去は変わっており微弱ながら世界線は変化しているわけですよね。
ここから考えると、
①すべての人間はリーディングシュタイナーを持っている。
②岡部は特別にその力が強い。
③ダイバージェンスメーターが検知できない小数点6桁以下の世界線変動では全員にリーディングシュタイナーが発動する。
④岡部が感じるめまいはリーディングシュタイナーが発動したためではなく、世界線の変動が大きかったことによる船酔いのようなもの。
⑤他の人間は大きな世界線変動の際にはリーディングシュタイナーが発動しないためめまいを感じない。もしくはめまいを感じているものの、世界の再構築とともに忘れてしまう(なかったことになる?)。
⑥ダイバージェンスメーターの小数点6桁以上か以下かが、岡部とその他の人間とのリーディングシュタイナー発動の分かれ目である。
このような感じで良いでしょうか?
間違いがありましたらご指摘をお願いします。
一応、リーディングシュタイナーは「誰にでもあるのかもしれない」現象だそうです
(原作、小説のオカリンの見解と牧瀬氏の夢から推測)
しかし、同時にそれは白昼夢のような、夢のまどろみのような、淡雪のように消えていく
っとのトコなのでその記憶や経験を薄ぼんやりとしか認識できません
「誰にでもあるのかもしれない」の発言も牧瀬氏が夢での出来事を話した時にポツリとこぼした言葉です
で、個人的な見解
1
夢で見る光景が別世界戦の記憶なのかもしれないと仮定すれば全ての人にその能力が大なり小なりある
2
オカリンはそのリーディングシュタイナーをより強く持っている
しかし、変動によって記憶が受け継がれてはいますが
変動毎に「どこに記憶を保存」していて「どこからそれを読み取っているか」は不明です
アニメの牧瀬氏視点の小説でもこの謎が少し出てきます
3
ドラマCDγの鈴羽が言うように世界線は刻々と変動しています
しかし、普通それを認識することは出来ないのです
なので、起こっていても認識できません
「勝手に」や「引きずられる」っという表現があってるような気がします
4
あのめまいは多分、その世界線のオカリンがいた場所に瞬間移動することに対する肉体への付加だと思います
5
「気づかない」が正しそうですね
この表現じゃなかったら牧瀬氏救出後に一緒にタイムマシーンに乗った鈴羽が
世界線移動を観測出来る筈なので
6
しかし、タイターは人が突然通り魔で殺された場合0.00002%くらい変わると@ちゃんねる書いています
たった一人死ぬだけで小数点6桁の数値が変わるらしいので
それでいちいちオカリンの能力が発動してたらオカリンが常にめまいに襲われてるんじゃないでしょうかね?
いえリーディングシュタイナーは岡部倫太郎特有の能力だとも仮定できます。
ラボメン女子たちが各章で違う世界線の記憶を思い出したりデジャブみたいに感じたりする能力は、根本的にリイーディングシュタイナーとは別の現象と考えたほうがいいでしょう。
岡部の例をみて考えると、Dメールを送信して変動を感知し前の世界線の記憶を保持しつつ世界線を移動します。ですがその変わりに改変された世界の出来事は知りません。現世界線の記憶を前のを保持し上書しています。逆にラボメン女子たちは両方覚えています。現象自体が違います。
ダルの場合は、世界が影響がでるレベルで世界の因果律に干渉し再構成されるレベルではなくダルのみの因果律に干渉したものでなおかつ、ダル自身にも影響がで無いものだったのでしょう。クリスの実験も同様です。
あくまで考察レベルです。明確な解はでていません。一応こういう回答もあると言うことです。
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