Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)岡部について。(核心部ネタばれ注意)
シュタインズ・ゲートで疑問に思ったことがあるので質問させていただきます。
長文です。すいません。
ゲームおよびアニメの冒頭部分の時点で、現在と過去に少なくとも3人の岡部がいる事は確定していますよね?(過去という言い方は正しくありませんが、便宜上過去とさせていただきます)
まず、主人公としての岡部。これを岡部Aとします。
そして冒頭部分で紅莉栖を救うためにラジオ会館にタイムマシーンでやってきて失敗。その後執念を燃やし、岡部Aにシュタインズ・ゲートへの到達法を教えた岡部。これが岡部B。
そして岡部Bにタイムマシーンを送った岡部。これを岡部Cとします。
実際にはこれ以上多くの岡部が存在したとは思いますが、ここでは質問に必要な最低人数とさせていただきます。
さて質問なのですが、なぜ岡部Bは紅莉栖を救う研究を続けたのでしょうか?
岡部Cについてははわかります。
岡部Cはゲームでいうところの「紅莉栖END」を迎えたのでしょう。
紅莉栖を愛しながらも、まゆりを救うために犠牲にせざるを得なかった。そして未来から鈴羽はやってこず、その時点で紅莉栖を救いに行くことはできなかった。しかし諦めきれずタイムマシーンの研究を続け、紅莉栖を救うべく岡部Bにタイムマシーンを送った、と(実際に岡部Bに持っていったの鈴羽ですが)。
岡部Cとしては紅莉栖の死が必ずしも確定しているとは限らないと考えるでしょう。まゆりはの死はα世界線構築のために必要な要素だから回避できませんでしたが、本来は1人の人間の生き死になど世界線にほとんど影響を与えません。実際フェイリスの父親は1本のDメールでα世界線の範囲内で生き返りました。岡部Cが紅莉栖の死をあっさりなかったことにできるかもと考えても不思議ではありません。
しかし、岡部Bは?
岡部Bは紅莉栖を救うのを失敗してしまいました。それも大失敗と言っていい悲劇を起こしてです。
この時点で岡部Bは紅莉栖の死が避けえないと確信したでしょう。少なくともβ世界線範囲内では。
まゆりの時もあれほど苦労したのですから、これ以上紅莉栖を救おうとしても無理と諦めると思うのですが…。
やはり諦めきれなかったのでしょうか?
そして、紅莉栖もまゆりも死なない第3の世界線への到達法を模索しているうちに「シュタインズ・ゲート」への到達法を発見したのでしょうか?
ゲームおよびアニメ内ではそこら辺についてはわからなかったので、ご存知の方は回答お願いします。
>なぜ岡部Bは紅莉栖を救う研究を続けたのか
岡部B、俗に言う「執念オカリン」はドラマCD「β無限遠点のアークライト」を聴くと分かるのですが
牧瀬氏をその手で殺し、牧瀬氏救出を断念しました
しかし、1年後、自分の不甲斐無さが仇となり
まゆ氏は「牧瀬氏の救出に失敗したオカリン」を過去のまゆ氏に平手打ちを入れてもらうために
鈴羽と共に帰らぬ過去跳躍をしてしまいます
つまり、「執念オカリン」は何もかも失ってしまったオカリンです
皆の想いを消してまで必死に救い出したまゆ氏までを失い、途方にくれながらタイムマシーン理論と向き合います
シュタインズゲートの存在観測は小説の「境界面上のシュタインズゲート:Rebirth」で触れられていますが
まだ、「牧瀬氏の死が観測されていない」事に気づいた執念オカリンは
1%台への世界線変動後に牧瀬氏が飛ばされた「ドコか」分からない場所にアクセスし牧瀬氏を捕捉します
そして、牧瀬氏はシュミレーターを使いシュタインズゲートへの道を何億万通りの方法で模索しました
で、うーぱに行き着き、執念オカリンがムービーメールでその旨を送る
っと、いう感じでしたね
シュタインズゲートを見つけたのは幽体?になって「ドコか」を彷徨っている牧瀬氏だったと言うことです
とりあえず、ドラマCD2を聴いてくれ。話はそれからだ。
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