【ネタバレ禁止で!】シュタインズ・ゲート Steins;Gate 【解説求ム!】
シュタゲの所で少し解らない所がありました・・・
.... ....
23話まで見て原作未プレイですネタバレなしで少しお答えください・・・・
○なぜラジ館の人が消失したのか
(これはα世界線へ来てしまったということ?もしそうなら何で人は消えるの?普通の秋葉原なら人はいるはず・・・)
○ゲルバナ自体は結局何なのか?あのゲルは過去改変等と関係はあるのか・・・
(ゼリーマンレポートも)
○なぜ最初のDメールは3通別れて送られたのか・・意味はあるのか・・・
○1話の最初の岡部が見たタイムマシンの意味・・またその時鈴羽らしき人が手で×印していた意味
(もし24話とつながっているようでしたらカットしてください)
○上の質問に加えて1話でいろいろな所で岡部がやっていない事をまゆり紅莉栖ダルがいい、みんなとずれていますが
これはすべてこれから(24話で)わかってくるのでしょうか?
よろしくおねがします・・・・
>> なぜラジ館の人が消失したのか
言っている通りβ世界線からα世界線へ移動したためです
α世界線では、丁度その時、ラジ館に人口衛星(タイムマシン)が突如出現したことにより、ラジ館付近の人を警察が遠ざけている状態でした
>> ゲルバナ自体は結局何なのか?あのゲルは過去改変等と関係はあるのか・・・(ゼリーマンレポートも)
SERNのタイムマシン(未完成)も電話レンジも原理はほぼ同じですが、機能として不完全なので大きなものは送れません
送れる限界の大きさを超えたものは、ブラックホールにより細胞レベルで圧縮されてしまいますので、ゲル状になってしまいます
>> なぜ最初のDメールは3通別れて送られたのか・・意味はあるのか・・・
上でも書いた通り電話レンジは送信出来る限界の大きさがあります
メールなら、全角18文字(半角36文字)で、しかもその文字が3通に分割されて送信されます
意味は恐らく無いですね
時間を跳躍出来るメールだけど制限があるよってことを示す、それっぽい演出ではないでしょうか?
>> 1話の最初の岡部が見たタイムマシンの意味・・またその時鈴羽らしき人が手で×印していた意味
ゲーム版では、鈴羽はタイムマシンに人を近づけたくなかったので人が来ないように警戒していた、という記載があったので、単に人が来たからこっち来るなよって意味で×印を作っただけでしょう
アニメ版独自の伏線である可能性もありますので24話を見て確認してください
>> 上の質問に加えて1話でいろいろな所で岡部がやっていない事をまゆり紅莉栖ダルがいい、みんなとずれていますが
これはすべてこれから(24話で)わかってくるのでしょうか?
岡部が持っている「中鉢の発表会を見た」「クリスが死んでた」「往来の人が突然消えた」等の記憶と、その他の人が言っていた「朝の時点で中鉢の発表会は中止」「クリスは死んでない」「人工衛星(タイムマシン)が落下してきた」等の記憶の間の齟齬の話をしていますか?
そうであれば、これはβ世界線からα世界線へ移動したことによる記憶改変が原因です
なぜラジ館の人が消失したのか
→α世界線に行き、ラジ館で人工衛星騒ぎがあったので、人が少なくなった。岡部の主観では人が消えたように見えた。1人もいなくなってしまってのは、たぶん演出かなんかだと思う。
ゲルバナ自体は結局何なのか?あのゲルは過去改変等と関係はあるのか
→カーブラックホールは穴がとても小さいのでゲル状になってしまう。最初のほうで紅莉栖が解説してました。
なぜ最初のDメールは3通別れて送られたのか・・意味はあるのか・・・
→Dメールは一度に36バイト+αしか送れないので、3通にわかれてしまった。
1話の最初の岡部が見たタイムマシンの意味・・またその時鈴羽らしき人が手で×印していた意味
→とくに意味はない・・・
上の質問に加えて1話でいろいろな所で岡部がやっていない事をまゆり紅莉栖ダルがいい、みんなとずれていますが
→β世界線からα世界線に行ったのから。
ラジ館前に人がいなくなったのはβ世界線からα世界線に変わったためです。
α世界線ではラジ館にタイムマシンが突き刺さったような状態なので立ち入り禁止になっています。
岡部とまゆりは忍び込みました。
ゲルバナとゼリーマンは同じ現象です。
過去に送るためにはカーブラックホールを通らなければいけませんが、バナナも人間も通ることの出来るサイズに比べて大きすぎてブラックホールに分子レベルでズタズタにされてしまったためゲル状になりました。
なぜ3通に分かれたのか、これはわかりません。
×字を作り、あまり近づけさせないようにしたんだと思います。
これはリーディング・シュタイナーのせいです。
岡部はβ世界線からα世界線に来ました。
リーディング・シュタイナーを持っている岡部はβ世界線の事を覚えています。
しかし、逆にα世界線に移動した時点より過去のα世界線での事を知りません。リーディング・シュタイナーの弊害です。
みんなの方はリーディング・シュタイナーを持っていないので、α世界線においてはβ世界線の事を知りません。
このため両者の話が噛み合わないわけです。
上から順に
α世界線では、ラジ館に人工衛星(タイムマシン)が突っ込んだため、ラジ館近辺は封鎖されていたため
カー・ブラックホールは非常に小さいため、そこを通るときに高重力で圧縮され分子はそれそれの分子間結合力を失いぐちゃぐちゃの状態になるため
単純に遅れる容量の問題で、半角12文字、または全角で6文字が三行までしか送れません
最初の岡部が見たのは23話で過去に戻ったタイムマシンです。手で×印は、危ないから入ってこないでと合図しただけです
岡部がリーディングシュタイナーを発動した時には世界線が微妙に変わるわけですが、過去が再構築され、その世界線における岡部の行動が変わってます。しかし、岡部には、その記憶がないため他の人の証言とは食い違っています。
Qなぜラジ館の人が消失したのか
Aα世界線ではラジ館にタイムマシンがめり込んでいますよね?βではめり込んでいません。警察が避難誘導したため人がいなくなったが、α世界線の岡部は侵入したのでは?
Qゲルバナ自体は結局何なのか?あのゲルは過去改変等と関係はあるのか・・・
電話レンジの構造上、送れるデータには制限があり、その制限を超えた場合物質はゲル化。
ゼリーマンズレポートはSERNも電話レンジと同じ構造のタイムマシン(作成途中)を開発中であり、その実験の過程で人間を過去に飛ばした結果、送れるデータ量を超えていたためゲル化したということ。
Qなぜ最初のDメールは3通別れて送られたのか・・意味はあるのか・・・
Aわかりません
Q1話の最初の岡部が見たタイムマシンの意味・・またその時鈴羽らしき人が手で×印していた意味
Aタイムマシンの意味とは良くわかりませんが、あれは23話で岡部が乗ってきたタイムマシンで1話とリンクしています。×は性格には解りません。
Q上の質問に加えて1話でいろいろな所で岡部がやっていない事をまゆり紅莉栖ダルがいい、みんなとずれていますが
これはすべてこれから(24話で)わかってくるのでしょうか?
Aすみません、質問の意味がよくわかりませんが、、、23話のタイムリーパー岡部は紅莉栖以外にはあっていませんよね?
また岡部がタイムマシンでトラベルしてきたことにより、あのときのα世界線には岡部が2人います。
複線の回収でしたらsteins;gateは比較的綺麗に伏線を回収してくれます。
○α世界線のあの時間では、ラジ館に人工衛星(タイムマシン)が衝突した事で、警察による人払いがなされていたからです。
β世界線では普通に人がいましたが、α世界線のあの場所あの時間には人がいなかったんです。
○紅莉栖が言っていたように、タイムトラベルにはマイクロブラックホールと、それを補助するためのリフターが必要になります。
ブラックホールは「特異点」と言われていますが
「点」という言われ方をされている以上、普通の物質が持つ様々な要素が抜け落ちています。
体積や角速度、電荷などです。
これらを補助するためのリフターが、初期の電話レンジ(仮)には整っていなかったため、特異点を通ったバナナの情報が圧縮され、ゼリーマン化しました。
〇ゲルバナは、ブラックホールを通過して情報が圧縮されたバナナです。
つまり、ゲルバナが作り出されたという事は、タイムトラベルに必要なマイクロブラックホールが生成された事を意味します。
〇おそらく容量の問題で分割されてしまっているのでは?
以降は後々明かされると思います。
世界線が関係していると思いますが。
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