シュタインズ・ゲート最終話の疑問
岡部が過去の自分に「がんばれよ。これから始まるのは人生で一番長く、一番大切な三週間だ。」といいましたが、どういう意味ですか?
最後に岡部と紅莉栖が再開しますが、この世界でもα世界線の時みたいな関係になるんでしょうか?
それとも助けてもらったお礼を言ってアメリカに帰ってしまうんでしょうか?
まさしくそのままの意味です。
過去の岡部は、これからα世界線に移動し、岡部以外の主観では3週間でも、岡部にとってはタイムリープを何十回もするので数ヶ月間と同等の時間を過ごす事になります。
そして、その間に過ごした時間は、ラボメン達の想いを犠牲にしてまで、まゆりを助ける為に奮闘し、世界で一番大切な人が誰であるかを気付かせてくれたと同時に、共に過ごした時間です。
その後の話ですが、いつかは明記されていませんが、クリスはアメリカに帰ります。ただし、あのEDの後、岡部とクリスは寝るまで話し続けます。(笑)
勿論、寝る場所は違いますよ。
その話しとは、岡部が今まで経験した事です。
β世界線からα世界線に行き、β世界線に帰って来てクリスを助け、SGに到達した事です。
アメリカに帰って研究に明け暮れる日々ですが、年末に休みが取れたので、しょうがないからラボに遊びに行く、って所で終わりです。
岡部が過去の自分に言った言葉の意味は、
「今まで岡部が体験してきたことそのものです。」
あそこから岡部はβ世界線を越えて、α世界線に移動します。そして、Dメールを発見。クリスと共にタイムマシン(数時間だけ移動するやつ)を開発します。そして、まゆりを助けるために奔走します。そして、やっとの思いでβ世界線に戻れたと思ったら今度はクリスが死んでしまう世界線だった。クリスが生き残るためには過去の岡部に「クリスが死んだ」と、認識させる必要があったわけです。(その結果過去の岡部はβ世界線からα世界線に移動する。)そしてまたその世界線に戻ってくる。
まぁ、簡単な話「無限ループしている」わけです。
24話の題名にもあった通り、あの場所が終わりであって始まりである。
まぁ、自分は詳しいことは知らないので、私見で述べただけですけどね。
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