2012年5月1日火曜日

アニメ「シュタインズ・ゲート」の最新話ですずはが失敗した後岡部がタイムリープ...

アニメ「シュタインズ・ゲート」の最新話ですずはが失敗した後岡部がタイムリープしますが、前の時間だとすずはが自殺で、飛んだ後だと病死になってました。

これは、飛んだ後にまたタイムマシンにすずはが乗って何かをした後結果が変わるということ???



何だか良くわからないので誰か説明して・・・><;(もう良くわからん)







完全な修理ができなかったタイムマシンに乗って過去に行った鈴羽は記憶を無くしてIBNの入手に失敗、自殺しました。



タイムマシンが壊れたのは10話で鈴羽が過去に行くのを岡部が引きとめ、その晩に雷が落ちたためです。



10話で鈴羽が過去に行くのを引きとめなければ、タイムマシンは壊れず、鈴羽が記憶を無くすこともありません。



そこで岡部は10話の時点の自分にDメールを送って(タイムリープはしていません)鈴羽を引きとめないように指示しました。



10話の時点の岡部はその指示どおりにして、鈴羽は壊れる前のタイムマシンで過去に行きました。ここで世界線が変動しています。



鈴羽は過去で記憶を無くさず、自殺もしませんでしたが、病気で亡くなりました。



16話の流れはこんな感じです。








岡部が鈴羽の失敗後にしたことはタイムリープではなくDメールです。





鈴羽の目的は「1975年にタイムトラベルして、IBN5100を手に入れて2010年の岡部に託すこと」。





それとは別に「死んだ父親に会いたい」という彼女の願望(わがまま)から2010年に寄り道して、唯一の手がかりであるタイムマシンオフ会が行われるまで、「父親探し」をすることになる。

オフ会に参加したあとは1975年に飛ぶはずだった。



しかし、岡部が過去の自分の携帯に、過去へ飛ぶ鈴羽を引き止める内容のDメールを送ってしまったため、落雷と大雨でオフ会の日に飛ぶはずだったタイムマシンが壊れてしまう。





ダルが壊れたタイムマシンを修理して、鈴羽は1975年へ飛ぶが、修理が不完全だったためか、鈴羽は「IBN5100を手に入れる」という目的を忘れてしまう。



目的を思い出したのは25年後…

記憶を取り戻した鈴羽は絶望し、10年後の岡部宛に「失敗した」という苦悩に満ちた手紙を遺し、半年後に自殺してしまう。



しかし岡部はその後、



「尾行は中止だ!前のメールはSERNの罠」



という内容のDメールを過去の自分の携帯へ送信することで、

鈴羽を引き止め、タイムマシンが壊れた世界線が「無かったこと」になり、



鈴羽が無事過去へ飛び、IBN5100を手に入れた世界線へと移動する。







鈴羽(橋田鈴)の死についてはまゆりの死と同じで、

アトラクタフィールドによる結果の収束で確定してしまっているため、別の世界線で「自殺」した同時刻に「病死」という形で亡くなることになる。







雷雨の日 バイト戦士を引き止めなかった場合の世界線でしょう

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