2012年5月1日火曜日

シュタインズ・ゲートのルカってキャラクターについて

シュタインズ・ゲートのルカってキャラクターについて

白衣を着た男がルカ?って名前の女性の股を触ってた

シーンがあって「お前は男だ。あれ、ない」とか言ってたので

この白衣の男がこの女性を実は男だと思っていたんだなって

事でわかり、なんで見た目は女性なのに男だとこの白衣の男に思われていたのか

気になってヒントがあるかどうかwikiで調べてみると、ルカって人は

男の娘と書いてありました。つまり性別は男ですよね?

なのになぜ白衣の男が股を触った時、ついてなかったんですか?







白衣の男(主人公)たちは、電話レンジ(仮)というマシンを発明しました。

それを使用すれば、過去にメール(Dメール)を送れます。つまりはタイムリープマシンです。



で、ある日ルカ(性別は男性)は、自分は女の子に生まれたかったと告白します。

「野菜を食べると女の子が生まれる」とよく言われるので、、ルカの母親のポケベル(携帯がまだ普及してなかったから)に野菜を食べるように送りました。このくらいで性別なんかは変わらないと考えたからです。



そして、過去のメールを送ると、そのメールを受け取らなかった世界(メール発信前)とメールを過去が受け取った世界では些細な違いが重なって、大きな違いが生まれます。(要するに、過去に接触したから現在、未来が変わった)

そしてすべての人々の記憶は、メールを送った世界のものへと書き換えられるはずなのですが、主人公は世界線が変動しても(未来が変わっても)その前の記憶を持ち続ける能力(リーディングシュタイナー)を持っています。



そしてルカの性別は変わったのですが、(周りの人はルカは生まれたときから女だったと認知しているし、事実そういう字いつに置き換わった)主人公は信じられず、ルカの股間を触って確認したら、アソコがなく、主人公も世界線の変動に気が付きます。








過去にメールを送りその内容によって現在が変わったために女性になった。



本来「男だった」事実は皆の記憶から消えるのだが、



岡部倫太郎(白衣の男)には消えるはずの記憶が残っていたため、記憶の齟齬が起きた。



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