シュタインズ・ゲートの最後の方のネタバレがあるので、クリアしていない人は見ないでください。
先日、シュタインズ・ゲートのゲームをクリアしました。とても面白く思わず泣けるほど没頭してしまいました。
それで、質問というのは最後に紅莉栖とすれ違って、会話した後の話です。質問というか願望に近いですが。
本来、タイムマシンを研究していない(電話レンジ(仮)のない)ラボには紅莉栖は基本的に研究対象がありません。なので、岡部にお礼を言った後は本当に接点がなくなると思います。
しかし、フェイリスやるか等のように「クリスティーナ」という言葉により自然に反応していました。
残念ながらフェイリスのように全部を思い出したわけではなく、紅莉栖自身にもよくわかっていない様子でした。
となるとこれは研究対象になりラボに出入りする事に繋がるのでしょうか?
個人的にはそうであったらいいと思わずにはいられないんですが。ラボにいれば思い出すこともありそうですし。どう思いますか?
思い出すでしょうね・・・・しかし公式の後日談もといSteins;Gateシリーズ真の最終章「災厄降誕のホーリー・デイ」というものがあります。
名前から予想つくと思いますがこれは2010年12月24日の出来事についてストーリーが進行していきます。そちらでは
・クリスは研究のためアメリカのアリゾナの大学に帰った。
・クリス(Steins;Gate世界線)のメルアドを岡部が知っている。
・岡部はクリスの邪魔にならないよう連絡をとっていない。
・クリスから手紙が届く。
てな感じの内容で既にその後のストーリーが公開されています。
それで手紙の内容ですが早い話岡部への痛々しい愛のポエム(笑)と日本に完全に戻るという連絡でした。なので恐らくクリスは9月~12月ぐらいの期間に岡部のことを完全に思いだしているということになります。
クリアおめでとうございます。
「Steins;Gate」はいいですよね。
質問にある「その後」に関してですが
岡部が「シュタインズゲート」に到達した後の
公式ストーリーが書籍にて用意されています。
<関連質問>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466285284
<購入先>
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102980483/subno/1
XBox360では「Steins;Gate 比翼恋理のだーりん」が
「Steins;Gate」の続編ものとして販売されています。
「シュタインズゲート」到達後のお話ではありません。
到達以前の「もしかしたら」の世界線を描いています。
併せて、来春には
「Robotics;Notes」が発売されます。
「科学ADVシリーズ」の3作目であり
「シュタインズゲート」上における2019年の物語となります。
「Steins;Gate」のキャラも出るかも知れない
との触れ込みですので、気になられたらどうぞ。
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