2012年4月30日月曜日

シュタインズ・ゲートのタイムトラベルの仕組みがよく理解できません。詳しい方回...

シュタインズ・ゲートのタイムトラベルの仕組みがよく理解できません。詳しい方回答お願いします!







シュタインズゲートでは実際にアメリカの掲示板に来たというジョン=タイターの書き記したタイムマシン理論をもとに構成されています。

その理論にはカー・(ニューマン・)ブラックホールの原理が使われています。カーブラックホールとは、通常のブラックホールと違い、自ら回転して電荷しているブラックホールのことをさします。

電荷は 電子や陽子等の素粒子のもつ性質の1つでです。簡単に言うと帯電ってことです。



ブラックホールには中心点である特異点が存在します。通常その周りには事象の地平面という空間が存在しており、そこに飲み込まれると光すらも脱出不可能になります。脱出不可能=動けない=空間が移動できないってことです。事象の地平面は、時間と空間の概念が逆転し、空間は移動できなくなり御、時間が永遠引き延ばされている(外部から観測可能ならほぼ停止してる感じ)ふうになります。また、超重力空間でもあります。

過去にいくには、その事象の地平面を消さなければなりません。そのために。カー・ブラックホールが持つ角運動力(回転運動量)と電荷という性質が必要になります。



カーブラックホールを人工的に2つ生成して、特異点を裸にする。重力場のなくなった裸になった特異点と電子注入量の調整で過去へ行くことができるとシュタインズゲートでは語られています。実際のところ、電話レンジなどの機能については、専門的な用語をいれてあいまいでごまかしています。



現実世界のタイター理論では、大まかに言うと、ふたつのリング上特異点を裸にすること(事象の地平面はなぜかドーナツ上になっており特異点は上下にむき出しなってる)により、正のCTL領域というものが生成され、それがタイムマシンを包み込み、回転している特異点の回転軸と反対方向に回転すると、その回った回数に応じて過去にさかのぼり、回転軸と同回転方向で未来方向に行けるとなっている。(特異点を通過しなくてもトラベルできる)



ゲーム上のタイムマシンは、違う時間の同じ場所にしかタイムトラベルできないということになっています。おそらく上記の理論と

事象の地平面の調整(時間と空間の役割が入れ替わる)というのを利用して、可変重力ロックシステム(空間は移動できない)のを利用して過去へトラベルしたりしてるんだと思う。その電子注入量とかブラックホールの回転の調整計算をマシンでおこなってるんではないかと推測してます。








神は人のものをつくりません

それと同じ理由です







分からなくて当たり前です。クリスも言ってる通りまだアニメの現段階では彼らも把握していません。

自分は原作プレイ済みですが、この後クリスが詳しく丁寧に解説してくれる回があると思います。

仕組みを知ったら、本当にタイムマシン作れそうな気になりますww







正確に言うとまだ時間移動はしていません。今しているのは「世界線移動」です。





まず電話レンジを使って過去にメールを送ります。「宝くじを買え」、「この番号なら当選するぞ」など、何か過去が変わるようなメールを送ります。





そういう過去が変わるようなメールを送って実際に過去が変わると、世界線というものが分岐して新しい世界線に移動する事になります。





一本の枝に別の枝が生えてくるような感じで、世界線が枝分かれするのです。そして新しい世界線に移動すると、前の世界線での記憶は消され、新しい世界線に沿った記憶が再構成されます。





宝くじに関するメールを送った場合、「過去の自分に”宝くじを買え”というメール送った」・「過去を改変する実験をした」という記憶は消去されます。





その後、「宝くじ買ったら当選した」・「あのメール信じて良かった」・「さて、じゃぁこれから過去を改変する実験を始めようか」みたいな記憶が再構成されます。





ただし主人公の岡部だけは記憶の消去も再構成も何故か起こりません。岡部はこの「記憶を保ったまま世界線移動が出来る」という能力を、「リーディング・シュタイナー」と名付けました。







現時点では、電話レンジ(仮)の内部でカーブラックホールを生成し、それを通して過去にメールを送る、という形です。これはSERNがLHCを使って行っている実験と方法的には同じです。

ただ、現時点では36バイト分+αの容量の電子情報しか送れません。また、そのような機能が見つかったのはあくまで偶然です。

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